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Tibet旅行記③ ~ジョカン(大昭寺)、バルコル(八角街)~

どうにかこうにか一夜をしのぎ、引き続き頭痛を抱えながらも、ラサの市内観光スタート。




まずはチベット仏教の大本山であるジョカン(大昭寺)を観に行った。

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こちらは2000年に世界文化遺産に登録され、沢山のチベット仏教の信者が毎日巡礼に訪れます。


寺院の前や、コの字型になっている正面玄関の前では、多くの信者がチベット式の礼拝方法「五体投地」をしながら祈っている姿が見られます。
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五体投地とは・・・両方の掌を合わせ、初めは頭、次に口、最後に胸に当てて、手を離したら地面にうつぶせになって手を前方に伸ばす。

これを繰り返しながら前進し、巡礼地までこれで!進む人もいるそうだ。

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このように参道でも、五体投地で進む信者の姿もちらほら。




さて、肝心のジョカンの内部は全て写真撮影禁止

実はジョカンに限らず、全ての寺院の中は撮影禁止。
聖なる場所だからごもっとかな。


因みにこちらで最も有名なのが黄金の釈迦牟尼像

寺院内は暗いのに、もうキラッキラッ☆☆

黄金の体にトルコ石、山珊瑚、天珠(チベット三大宝石)やダイヤ、パールで飾られ、あまりの輝きに目がくらむ。

おまけにこの天珠とやらは地球上の物体ではないらしく、この電磁波の為携帯電話の電波までも妨害する、というなんとも不思議なおまけつき。



こちらはジョカンの屋上。


もちろん黄金。
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さてバルコル(八角街)とはジョカンの周囲をぐるりと巡る道のことで、日中はここに多くの店が軒を連ねます。

まさにチベット版仲見世通り。

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みなさん、同じ方向に進んでますね。

チベット仏教では時計回りが基本の為、参道の回り方も時計回り。


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仏具のお店やら


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色とりどりの装飾品のお店



歩いているだけでも楽しい♪






そして、バルコルから横道、裏道に入っていくと・・・


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日常の生活風景が広がってます。

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チベット族の生活になくてはならないバター

*バターのことは後ほどまとめてご紹介予定。
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by niaoju | 2007-10-28 19:37 | travel
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